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♀魔や菓子♂な日常・・・稽古風景等
November / 23 Thu 20:04 ×
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September / 03 Mon 20:00 ×


9月になりましたね。
早。

時間が経つのがますます早く感じられ、ある意味寒気を感じる慶史でございますこんばんは。

合同企画の稽古も始まってひと月が経とうとしています。
そんなタイミングで回ってきた稽古場日記。

自分の当番とは全く思っておらず、
帰り際にH.P係から

係「今週の日記を書いてください。」
私「え。  はい。書きます。」

どこかに書いたかもしれませんが、♀魔や菓子♂では
それぞれの係があり、その係の指示は絶対です。
例えば、会計係の(ときどき)鬼の請求には誰も逆らえないように。

そんなわけで、本日の稽古場の様子を
振り返ってみましょう。



*午前中*

この合同企画の稽古場は、
今まで♀魔や菓子♂で主に使わせていただいていた
施設とはちょっと違うところでやっています。

目的は「鏡」。

踊る場合には、無いよりあったほうが絶対いいですから。

それがすでに十分に活かされる状況になっています。
それは、大輝センセによる
ダンススタジオ並の基礎レッスン。

そろそろ筋肉痛が翌日ではなく
二日後に来そうな年齢の我々ですが、
とりあえず今のところ翌日どころか、
その日の夜からすでにやばい事になってるらしい。

……と書くと、どんなすごいことを!と
思われるかもしれませんが、こうしてじっくり
「伸ばして」「ひっぱって」「締める」
意識を持って基礎訓練をするのは久しぶりなので、
それもあるんですよね。

ちなみに本日、カメラマンCさんが
「絞られてるところ撮ろうと思って。」
と稽古場に登場。

なんてSなご発言 (^□^;)。

の割りに、隅っこでなるべく小さくなって
大きなカメラを構えてました。

お疲れ様でした。



*午後*

少し遅めの昼休憩の後は、ショーの配役会議。

どこに誰が出るのか。
どこを誰で中心に構成するのか。

土台はほぼ決まりました。
これをベースにいよいよ振付がはじまります。
来週は早速●●から。
大輝センセ曰く、時間をかければかけるほど
仕上がりが良くなるらしいので。

こういう形式(2部構成)での目玉な場面です。
いわゆる様式美です。

て書くと解る人には解っちゃうかな。(^_^)



*夜間*

夜から参加の涼くんが登場したところで
夕飯休憩を取り、その後本読み。

今日初読みの人もいるのですが、
その人が初読みだと気づかず、代役を頼んでしまいました。
ごめんよ(^_^;)、N。

みんな一度は第一稿を読んでいるので、
勘違いをしました。今朝自分で渡したくせに←ばか

そんなわけで、スタートした本読み。

台本は先週受け取ったけど、ほぼ初見のD。
とあるアクセサリーの種類が
カタカナ表記でピンと来なかったらしく
妙なイントネーションで読んでしまい、
メンバーから総突っ込み。

私「●●●って知らない?」
D「あ~!●●●か!そうかそうか!」

知ってんじゃん。


台本あと数枚でラストシーンということころで
ゆっきぃ登場。

とってもお疲れなご様子。
それでも本読みに参加してくれました。

といったところで本日も終了。

お疲れ様でした。


*******

この一ヶ月はとにかく話し合いの時間が多かった。

一年前から少しずつ取りかかってはいたのですが、
実際にスタートしてみると再考案件ばかり。

衣装係は早くも顔に縦線入ってます。

手伝うよ。手伝うから。言ってね。
……あんまり役には立たないかもしれないけどね…。

私的には、初めての「劇場」での演出。
勝手がいろいろ違いすぎて、
嬉しい部分もあり戸惑う部分もあり。
すでに何が何だかわからなくなりそうで
おそろしや。

演目に関わるのは前半(芝居)だけだと思っていたら
後半(ショー)でのある場面に登場する
ある役柄の台詞を書くように言われました。

まじですか。わかりました。(←係の指示には逆らえない)

そんなわけで、私も少々ショー(←しゃれに非ず)を
お手伝いすることになりました。

とにかくなにもかもがこれからです。

体調管理だけは気をつけていかなければと
思います。

最近何かと稽古場で飛び出すフレーズ。

「もう若くないんだから。」

その通りでございますね。



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